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「エゾ」ってなんぞえ?(かぜ社会見学)

今日はかぜさんが旭川市博物館へ社会見学に行きました。なにやら出発前には阿部先生から「エゾがつくいきものを探してきてね」とミッションを受けたそうで、、

日本の歴史と文化そして北海道の歴史やアイヌ文化にたくさん触れてきたようです。

今にも動き出しそうな模型。なにをしてるところ?服も違う。同じ人でも不思議がいっぱい。

家のつくりもまったく違う。みんなはなにを感じたかな?

あ!エゾを発見!?

真剣なまなざし


ここはまちがいなくエゾコーナーでしょう!


北海道の地層も見てきました。動く模型だそうです。おもしろいに決まってる!

テレビってこんな形だったの!?画面も小さいし、白黒だし、これでもすごい文明の進化。

初めて見るものばかり。うまく言葉にしなくていいから、見て聞いて居て感じた気持ちを大事にしてほしいです。ミュージアムってすごいね😄

ほどよい揺れと暖かさにすこ〜しおやすみ。

「ただいま!」と元気よく帰ってきてすぐに報告!「どんなエゾがいたかな?」「エゾギツネ」「エゾリス!」「昔のテレビの付け方って知ってる?」「ウソって名前の鳥がいた」と、さまざまな話を聞くことができました✨

かぜさんの満たされた表情から言葉だけでは形容できない楽しい思いを感じました♪


エゾ→蝦夷、えみしとも読みます。大和朝廷(昔の日本)に属さない地域を蝦夷地と呼び、そこから開拓やらいろいろあり、現在の北海道になったそうな。カムイやカグラはアイヌ由来で他にもアイヌの言葉はたくさん残っていますね。旭川もはじめは永山、神居、神楽から始まったそうな。東神楽もなにかゆかりを感じますね。自分の住む地域の歴史を知るっておもしろい!次は私も一緒に行きたい!!


歴史大好き&ゴールデンカムイを求めし者

向平雄馬


〜今日の給食〜・食パン・スライスチーズ・ハム・野菜たっぷりスープ・牛乳


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